ID:33418
日常妄想
by ミァハ
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■『自分を探究するのって、少年少女のやることなのか?』のこと。
わたし、もう二十年以上生きてるが、恋愛対象にあげたことって、いちども無いよ。そもそも、惚れた腫れたというエピソードが、自分には無いのだった。年頃の女として、寂しい人生だね。女盛りのはずなんだけど(笑) でもまぁ、彼氏作ろうとやっきになっているひとを見ると、なんで男のことしか頭に無いの?(某番組で、たかの○○も言ってたが・笑)って思っちゃうほうなので、自分に男がいないことについては、なんとも思わない。

ただ、精神的な部分において、うらやましいとは思う。今日、夕方遅くに、いつものごとくに、チャリンコくん飛ばして郵便局に行ってきたんですが、交通量のわりと多い勝鬨橋のうえで、ラブラブしているカップルが居て。冷たい風が吹いているうえ、ひとも車も通るのに、夜景を観ながらチューしてんのね ( ̄▽ ̄)  夜景、確かにイイ感じだからね。ジモティーもオススメよ (笑)

こういうひとは、ラブ・イズ・ブラインドで、まわりのことなんかアウトオブ眼中なんでしょう。恋愛に逃げ込むつもりは無いけど、なりふり構わず、好きな相手に没頭できるのってのが、うらやましい。信じる信じないというんじゃなく、そこまでひとと深く関れるという、それが、ひどくうらやましく思うのだった。
これ書いている途中で、友人からメールがあって、こういうことを考えているとレスしたら、『自分でいればいいんだよ』と言われた。いまの自分でいることに不満を感じているから憂鬱なんでありι 自分が通用するのなら、わたしは今みたいな性格にはなってない。自分は一体何なのかなんて、思春期の少年少女が悩むようなことを、未だに考えないでしょう(苦笑) 疎外感や寂しさも、たぶん感じない。

ひな祭りかぁ……
わたしは、父方の孫で初めて生まれた女の子だったので、カーネルサンダースにそっくりだった祖父は(ネタじゃなく、マヂで似ていた)とても喜んでいたというが、怒られた記憶しかハッキリと残っているものが無い。
いつでも、どんな場所でも、受け入れられ、可愛がられていたのは、常に弟のほうだったので、わたしは小さな頃から、寂しさと、居場所の無さを感じることが多かった。こうして、もともと持っているものを、わたしは解消できずに、いままで生きてきた過程で、ますます育てる結果になっている。
この、深いところに長く持ち続けているものを改善するのは、なかなか難しいだろう。


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+そんな感じです。当たらずとも遠からずというか(日本語間違ってます)、冒頭部分(前半部分、が妥当か・笑)、本文と全く関係が無いような有るような ( ̄▽ ̄)  あるつもりなんですが、なんかよくわからん文になってるなぁ。日付け、わけるべきだったか?ι

親の愛情を感じること無く育った子供は、自分に自信の持てない人間に育つ傾向があるらしいが、わたしはどうだろう。愛情を感じないわけではなく、足りない、と思っていたクチなので、微妙である。先述のように、こうした幼少時代に芽生えたものを、人生経験を積むなかで育ててしまったのか。それとも、人生経験のなかで、様々な影響を受けて変わっていき、現在のわたしになったのか。要するに、おんなじ意味なんだけどね(笑)

考えながら、歳を重ねてきた。これがわたしの性分なので、これからもぐるぐると考えながら生きてゆくに違いない。マイナス方面のことばかりでなく、どうせなら、いい方向に思考を向けることのできるような生きかたをしたいものだ。
考えることから簡単には解放されそうにないからこそ、ひとや物事に、何にも見えなくなるほどに打ち込めるひとを、うらやましく思ったりするのかもしれない。人間は、無い物ねだりだから(´д`) 相思相愛の恋愛なんて、まさに究極の位置にあるわけですよ(笑)

あ。まとまった? (…ι)


(0305 03:37 UP)
 

03月04日(月)
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