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日常妄想
by ミァハ
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■『流れる雲のような人生だけど』のこと。
+前回の日記で書いたが、旅行に誘われたのを、今回は外してくれと、断ってしまった。誘いのメールを見たのが、通帳を見て愕然とした直後のことであり、ほかにも、情緒不安定になる要素があったりして(誰か腹痛虫をつけてくれ、っていうやつデス・苦笑)、もともと子供っぽく感情に流され易いわたしは、いつもより余計にプレッシャーを感じ、それに打ちのめされてしまい、友達が、わたしのことを思い遣ってくれたがゆえの「ミァハさん次第で」という言葉に対して、「こういう状態のわたしに、あなた次第よ、と意見を任せるのは、結構酷なことであるのをわかっておくれ」と返してしまった。
ひと月やふた月先のことならともかく、今は、精神的にも金銭的にも余裕が無いから、今回は、融通の利かないヤツだと思って外して、と締めて断った。それから4日経とうとしているが、わたしは、自分の言ったことや、自分の立場を考えると気まずくなってしまい、以後、メールを送ったほうがいいと思いつつ、送れないでいる。
わたしは梃でも動かないと思ったのか、仕方ないまた今度と思ったのか、それとも腹を立てたのか、自分に溺れている惨めなわたしを哀れんでか、たぶん、これらのいずれかだろう、友達からのメールも無い。
いい加減仕事に就かなければならない、と現実に考えるようになったのは(常に考えてはいたが、行動するには至らなかった)、この件が引き金になっていると、自分で分析をする。お金のこともあるが、それだけじゃなくて、いつまでもだらしのない生活をしている自分を心配してくれているひとがいる、ということ。それに伴う、だらしのない自分に対する自分の焦りの、ますますの表面化。仕事をしていないことに関し、親や周囲の人間に対して、引け目を感じ続ける自分の、愚かさや、居場所の無さ。
そうしたものに、もっとしっかりしろ、と背中を叩かれたのだ。
わたしはいつでも、自分のことばかりしか考えられない人間である。何かがあった場合、『自分がひとからどう見られるか。どう思われるか。』というのを、かなり気にする。周囲からのプレッシャーといちいち戦わなければならない、難儀な質である。常に疑心暗鬼なので、人間不信気味でもある。それだけ、自分に自信が無いのだ。
これは、なにも仕事の件だけではなく、生まれてから今日までの毎日のなかで形成された部分なので、すぐには解消できない。生きてゆくなかで、人付き合いのなかで、自分に自信を付けて(正しい方向でね・笑)、引け目を感じないようになれば、たぶん、『自分が自分が』という部分は、解消されてゆくはずだ。このへんで成長できれば、インディペンデントになれ、魅力のある人間になれるのではないかなぁ、と思ったりする。
だから、日々ふらふらしてるけど(いろんな意味でね)、内面的に進歩ができるように、後悔しないように、生活していけたらと考える。なんか、今更、年頭所感みたいな感じになってますが。もう2月も半ばになろうとしてるよ(苦笑)
こんなわたしの友達でいてくれるきみたちに、感謝。見捨てないでいてくれてありがとうι わたしが、きみたちにとり、いい友達でいられるよう、わたしは、常に気をつけるよ。いつまでも友達に値する人間でいられるよう、自分を磨こうと思います。というか、わたしはまだ、きみたちの友達という位置に、いることができているのだろうか…
メールを出すよ。配慮が足りなくてごめんよ、と、こんなところで謝ってみたりする。や。メールでもちゃんと言うよ(⌒ー⌒;) わたしのほうから出すべきなのだと、痛切に思います(苦笑)
このままじゃ、いたたまれないので、今回応募した仕事が、もし駄目でも、へこまないで、次を探して、仕事して、生活の基盤をしっかり固めて(なにやら所帯じみてる発言)、心身の充実を図り(財政の充実も図り・笑)、余裕のある人間になって、ひととして、輝きたいねぇ…
広い世の中、自分が、星屑のひとつにしか過ぎなくてもね。
自分について改めて考える、そんな夜でした。
んー。気づいたら、これ、結構な時間をかけて書いてましたι
(0213 02:33 UP)
02月12日(火)
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