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日常妄想
by ミァハ
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■『欠け月』のこと。
+焦り、もあるのだけど。なかなか思い通りにならないこともあったりして、悔しいのもある( ̄- ̄) せっかく持っているものを、持ち腐れにしないためにも、いろいろな面で優れたサイトやものを創作するためにも、日々勉強だなぁと、つくづく思う今日この頃である。

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+サイト作り…と言うか、パソコンの技術のほかに、わたしは、自分の趣味に関しても、至極中途半端だ(言ってみれば、好きで始めたので、パソコンも趣味のひとつなのだが)。
わたしは、昔から絵を描き、高校のあたりから文章も書くようになったが、しばらく、と言っても二年ぐらいか。そのときの気分で、絵を描いたり、文字を書いたりとフラフラしていた。

+わたしは、ひとつのことに集中すると、それと同時に、たくさんのことを上手くこなすというのが苦手な質である。絵と文について、別に、両方をやることは、好きずきだし問題は無いと思うのだが、要は、その取り組みかただ。最近はめっきり、文を書きはじめる前のように、イラスト描きを主にするという生活で、文と言えば、たまに思いついた詩を書いたり、こうして日記を書いたりしているだけだが、小説を書いたりしてもいたのだった。(書こうとしていた、だな。正確には)

+海外小説にハマったことから、翻訳に興味を持ち、そこから、文章を書くこと自体の面白さにハマっていた。高校を卒業したころ知り合った友達が、小説を書いていたというのもあって、わたしの小説熱は、しばらく上がってもいた。小説とはいっても、書いたものは何本も無く、物語というには、かなりオソマツなもので、いまだに完結させられないものもある。
だらだらと、好きなことを書きなぐっているという感じで、作品とはいい難いようなものだが、愛着があり、文章を書くのは、こうして現在も好きだ。小説の続きは、もうずいぶんと書いていないけど。

+で、そんなこんなで、小説というか、文章を書くのが面白くて、友達も書いているというのも刺激になり、一時は、どこかに投稿してみようかなぁとも思うほどだった。(文学じゃなく、ライトノベル系ね。) 才能は、ハッキリいって無い(笑) 構成力が無い。視野が狭いので、知識の引き出しも無い。あるのは、自分のキャラクタアに対する愛情だけ。それでも、好きこそものの上手なれで、ガムシャラに書きまくっていれば、小説という形にも慣れて、きちんとまとまった『作品』といえるような文章が書けるようになっていたのかも知れなかったのだが(デビュー云々という意味じゃなく、あくまでも形として)、煮詰まってくるとイラストを書き始めたりして、身になるような努力をしなかった。当然、上達はしない。

+自分の知識の無さ、視野の狭さを、知識も文才もある友達と比べたりして、落ち込んだりして。比べても、仕方無いのにね。それまでの生きかたが…ものの考えかたや、見てきたものがそれぞれ違うのだから(苦笑) 過去は変えようがないのだから、自分に足りないと思うなら、この先の努力で補うしか無い。その、欠落したものの重さにへこむ。好きで仕方無いのだけど、自分の至らなさに、だた、へこむ。努力もしないうちからね…

+で、小説は結局、自分のアラばかりが目についてしまい、自分が達成しなければならないことの多さに、どうしたらいいのだか皆目わからなくなり、とりあえず書くというのが上達のコツでもあるのに、遠ざかってしまった。書きたい気持ちは、まだあるのだけど、上手く行かないのが苦しいのだ(苦笑) 努力をせず、体裁ばかり気にするのも問題なのだろう。

+才能の有無はさておいて、結局は半端なのである。このとおり、小説はほぼ投げ出し状態。かと言って、イラストもたいして身についていない。イラストは、わたしが幼稚園とかのころから好きで、ずっと続けてきたことなのだが、仕事ができるようになったらいいのにと思いつつ、コンテストの公募もろくにしていない。やっぱり、努力をしていない。これでは、どう考えても趣味止まりだ。みんな中途半端。わたしの、フィーリングで生きている部分を、よく物語っている。なんだかなぁ。好きなだけじゃ、どうにもならないんだよ? 現実は(苦笑)>miath
そしてわたしは、人間としても宙ぶらりんだ。


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10月11日(木)
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