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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■逃亡二日目
沼津の朝に宿から見えた富士山はテッペンだけチラッと(笑)
というわけで、全貌を見るためにまずは山中湖へ。
毎回ここに来ると癒やされるし勇気が出る。
日常のいろんなことをドカーンと吹き飛ばしてくれる力があるなぁ。
でも、ほんとに噴火したら大変だぁ(^_^;)
続いて箱根を通過して小田原城へ。
ちなみに箱根は通るたびに思うのは、いつも湿っぽい感じがする。
これは温泉地特有のこと何かわからないけれど、スッキリ乾燥してない。
湿度か高い感じ。
温泉地はそういうことなのかなぁ。
さて小田原城は、やっぱり色んな意味で立地が素晴らしいなぁ。
難攻不落だし
今日でも温暖だし
それに景色が素晴らしい。
権力者の独占した景色を見ながら、昔の人はどんなことを考えていたのか思いを馳せる。
そしてお昼ご飯にさわやかへ。
お店はさわやかだけれど、待ち時間がさわやかじゃない(笑)
しかし久しぶりのさわやかはやっぱり美味しかったなぁ。
そして、富士宮市に到着し富士山世界遺産センターへ。
逆さ富士山オブジェクトの中は螺旋状の通路。
この中をぐるぐるらせん状に登ると富士山に登った気分になれる。
素晴らしい!
夕食は富士宮焼きそばと豚のステーキ。
現地で食べた富士宮焼きそばはこっちで食べるそれとは比べ物にならないくらい美味しかったなぁ。
びっくりした。
01月21日(土)
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