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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■社会復帰1週間
やっぱり久々の1週間は体力的に絶好調とはいかない感じだなぁ。
コロナに感染して復帰して1週間過ごすと、それ以前とその後といろいろ感じることが違うなって思った。
・なぜか個人情報が漏れていた。
・一部の人に密かに避けられている感じがする。
・今までこちらの部署に来ていて人が来なくなった。
・信用していい人がはっきりとした。
・状況を聞く人は心配をしてくれてというよりは自らを安心させたかったようだ。
・やっぱりどこかで感染した人に非があるような空気は流れている。だから「非があるんだからこれくらいんことはしても当然だろう」という目で見る人がいる。
・感染者は保健所からOKがでたけれども、やっぱり少し後遺症が残るのであまり人前に出たくない状況を理解せず、正論でマウントをとりたがる職員もいる。
・感染者同士やっぱり明日がないかもしれないと同じような時期に感じていた。
・自宅療養者にはテレビの報道は不安を煽る材料にしかならない。
・励ましの言葉が逆に突き刺さることもある。
つらつらと書いたけれど、うちみたいな職場ですらこういう空気感があるんだから、世間はもっと厳しいんだろうなぁ。
09月03日(金)
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