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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■如月
令和3年もすっかりひと月が過ぎてしまった。
まだまだコロナだなぁ。
親戚のおじさんがなくなったから余計に感じちゃうんだけれど、人生は必ず終わりが来るし、その時期は全くわからない。
だから悔いなく生きようと思っても、きっと必ず死んじゃう瞬間に何かを後悔するんだろうなぁ。
だって、満足しちゃったら今すぐにでも人生を終わりにしないと、そのこと自体に後悔しちゃいそうだもんなぁ。
あぁ、こんなことを悶々と考えてしまう・・・
そして残酷に時間は進んでいく。
みんな天職っていう言葉を使って、自分が何者であるかを探そうとするけれど、見つかる人はいいよなぁ。
オイラには今のところはっきりと言えるものはないからなぁ。
02月01日(月)
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