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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■FIFA Club World Cup Japan 2011 M2「全北現代モータース×クラブ・アメリカ」&M3「鹿島アントラーズ×マメロディ・サンダウンズ」
今年でまたもしばらく日本での開催がなくなるこの大会。
しかも、いままでTOYOTAがスポンサーだったのに変わってしまったので、大阪開催となってしまっていた。
とはいえ、こうした国際大会を見られるのはあまり機会がないので、吹田まで車を飛ばしてやってきた。
普段はガンバサポーターで埋まるゴール裏での観戦。
たまたま隣に座った方が長野からやってきたグランパスサポーターという偶然。
今年の残念な話や、昔話に花が咲いた。
さて試合の方は、
M2「全北現代モータース×クラブ・アメリカ」ではパスサッカーとカウンターサッカーの戦いになった。
全北現代のFWが二人ともガタイがでかくて、ゴール裏から一見するとCBかいって見間違えるような感じだった(笑)
そういえば、二人とも「99」「81」とめちゃくちゃでかい背番号だったけれど、それが向こうの流行りなのかなぁ。
M3「鹿島アントラーズ×マメロディ・サンダウンズ」ではもちろんオイラはにわかアントラーズサポーター(笑)
超絶個人技と、チームプレーの戦い。
マメロディはなんというか、テレビデームをやってるような感じに見えた。
そしてアントラーズはそれを受けてに立ってしまって、ゴールがサンドバック状態に・・・
しかし、後半になるとこの状況が一変。
金崎が途中出場してからはアントラーズの猛攻撃がスタート。
リスクを冒してプレスをかけて攻めるってこういうことなのね。
逆にマメロディの方が受けてに回ってしまって、2失点してしまったっていう感じだ。
いやぁ、しかし金崎はもってるなぁ。
そういえば、今日の5ゴールはみんな反対側のゴールで生まれた。
こういう日もあるんだなぁ。
この大会は今回で5回目の観戦だったけれど、毎回いろんな大陸のチャンピオンが観れて、そしていろんな国のサポーターと触れ合えてなかなか貴重な経験ができた。
次はいつ観に行けるんだろうなぁ。
12月11日(日)
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