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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■津島北高校演劇部稽古&名古屋×甲府
夏の大会まであと1週間。
てなわけで、今週が稽古最後の参加となる。
しかし、稽古場に行くと道具作りでヒーヒーという感じで、稽古場を離れる数十分だけ稽古が行われた。
でも、そこでこの芝居の一番大事なシーンの一番大事なエッセンスを注入することができたかな。
そして稽古後はパロマ瑞穂スタジアムへ。
名古屋×甲府
お互い残留争いをしている悲しいチーム同士。
どういう意味でいうと今日勝つか勝たないかで天と地ほどの差が生まれる試合だ。
是非とも勝ってもらいたい。
しかし・・・・(泣)
なんというか、全く勝てる気がしない試合内容だ。
得点の匂いもしない。
選手はもちろん必死になってやっているのはわかるけれど、全体でどう動いていくかってことの意思疎通が皆無な感じがする。
失点のあとに相手が喜んでる間に一回円陣を組んでもいいじゃない。
みんなでどんな組み立てをするか意思疎通しようよ。
試合後は当然のごとく小倉監督やフロントへのバッシングと説明を聞くために居残るサポーターで現場は大混乱。
どうなるのか固唾を飲んで注視しているときに選手のバスは会場を出発。
もちろんこのバスに首脳陣も乗っている。
それでもなにがしかの説明を期待して現場にサポーターは残っていた。
そんなことは知ってかしらずか、ネットには小倉監督のインタビュー記事と久米社長のインタビュー記事が・・・
オイラは10時前まで待ってさすがにしびれを切らして自宅に向かったが、どうも更に時間が経ってから現場に残っていたサポーターに説明があったようだ。
ただ、その説明内容もネットに記事と寸分違わない内容で、ちょっと残念な気持ちになった。
これでオレ流勝敗2勝3分7敗。
残り12試合。
12連勝すればもちろん残留は確定するし、ひょっとして2ndステージの優勝争いに割り込めるかもしれないが、とりあえず3つくらいは勝って欲しい。
そうすれば何かが変わっていくと思う。
07月23日(土)
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