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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■消防団操法訓練49日目&高校演劇尾張地区大会最終日
通し訓練
水出し訓練
あ〜、やってしまった〜(T-T)
なんでこんなミスするかなぁ〜。
疲れてるのは疲れてるんだけど、みんなそんな中でベストを出してるのになぁ。
通し訓練後は罰走のおまけまでついてしまった〜(T-T)
訓練後半はひょんなことで筒先をもって放水してテンションが上がった(^ω^)
明日からは心を入れ換えて頑張るじょ!!
訓練後は津島北高校が大会本番なので稲沢市民会館へ。
我がチームを含め3校見たので軽く感想を。
一宮高校「がんばれ!?」
舞台が始まった時の印象はまあまあ良かったんだけれど・・・・あれれれ??
どうしちゃったの???
なんか、去年中部まで行った高校とは思えないような雑な芝居になっている。
お話もブン投げるだけブン投げて一番大事な結論への道のりを避けて終わってしまったっていう感じだ。
なんか、おもしろくない。。。
意識不明になってしまった。。。
津島北高校「ときはながれ」
そうだよなぁ。
こうして舞台であらためて客観的に見ると台本はよくできてるよなぁ。
なんせ言葉が生きている。
とはいえ、力のない部員が短時間で作り上げた舞台だから、表現としては学芸会レベル(泣)
でも、なんとか空間の気持ちを支配するとこまでは行ったからそこは演劇レベルの表現にはなったかな。
ただ今までのいろんな経験を共に過ごしているから贔屓目に見てあげたいんだけれど、それでも良かったよって言ってあげられない状態だなぁ。
この芝居はまだ8月末にもう一回公演できるから、そこに向かって作り直して欲しいなぁ。
滝高校「みぃつけた!」
ここはちょっとレベルをあげて芝居に踏み込んだ感想が言えるなぁ。
それだけのものは見せられた感じだ。
幕が開いた瞬間に積み木仕立てのセットが見る側を圧倒する。
当然積み木だから動かせるし積める。
なんだけれど・・・・動かすんだったらもっと劇的に変化が欲しいよなぁ。
だって積み木って無造作に並べるものではなくって、確実に何を作ったかって見てわかる形にしないと。
そしてそこで場面を作っていかないとって思っちゃった。
芝居はどういう明けが重要な場面が主に上手側で行われていて、下手側にその他大勢が寄ってる感じがした。
なんか絵の作り方が積み木も含めてうまくない。
お話の方は大人的にはそうなるしかないっていう感じで、予想外の展開がなかったからもう一つだったかな。
特に出演者の大人たちの感情表現がもう一つ稚拙な表現で、大人ってこんなに単純に物事を言ったり判断したりしないよなぁって感じた。
きっと高校生ばかりじゃなくOBや大人たちも一緒になって作ってるはずだから、その辺気がついて欲しかったかなぁ。
大人が深まれば、お話も深まる。
主人公の心理は十分深い表現ができているからもったいないなぁって思った。
今回3校しか見てないけれど、「なりたい何か」について結構真面目に悩んでるのねっていう印象を受けた。
07月30日(木)
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