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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■消防団旅行千秋楽!
二日目の朝は早かった。
4時に寝て、朝ご飯が7時30分!
あれまぁ、ほぼ徹夜状態で二日目に突入じゃん。
二日目はバス移動。
ガイドさんは、去年まで高校で芝居を教えていた子だ。
オイラも緊張するが、彼女も思いっきり緊張してるんだろうなぁ。
だって、演劇部時代はダメ出しばっかりであんまり誉めたことがなかったもんなぁ。
彼女が喋る度に何故かオイラも緊張するのだ(笑)
でも、1日みんなと過ごしてきているからか、和気あいあいと打ち解けている感じで、ちょっとホッとしたし、しっかりと社会人としての仕事をやってるなぁって感じた。
山梨県立リニア見学センターでは、しばらく二人で話をする時間がとれていろんな話をさせてもらった。
それに、彼女にはこうした仕事は合ってるんだなぁって感じた。
そういえば、この施設、JR東海が作ったわけじゃなくって山梨県が作ってるんだよなぁ。
何かその辺が不思議不思議。
お昼ごはんはサッポロ系列のワイナリーでジンギスカン。
昨日の宴会が激しかった分、結構厳しいメニューですなぁ(笑)
そして帰りのバス。
そうそう、こんな頃からいつの間にか消防団の仲間の中で「演劇の監督」と言われるようになっていた。
なぜだ??
ああ、そういうことか。
まぁ、いっか。
と、納得する。
そして帰りのバスは、ちょっとだけ寝たあとカラオケ大会。
リストの中に高校の芝居で使った曲を見つけた。
当時はみんな思い入れたっぷりに舞台上でやってたのを見てたオイラは、この輪の中に入りてぇ、と思ったものだ。
でも、高校生じゃないから当然そんなことは出来ず。
てなわけで、今日は良い機会だから一緒に歌おうと思ってこっそりとリモコンで選曲。
最初彼女はきっといろんなことが一瞬頭を駆け巡ったんだろうなぁ、戸惑った表情でこっちをみた。
でも、見事に一緒に歌うことが出来た。
やっぱりこの曲は彼女の世代の部員にとっては涙腺ブレイカーなんだろうなぁ。
泣かすつもりはなかったけれど、ボロボロになっていたなぁ。
歌った直後「ゆるさん!」と怒られてしまった、一応お客さんなんだけれど・・・(笑)
でも、「一緒に歌いたかったんだもん」と言ったらまたも涙腺崩壊。
かわいいヤツだ。
と、旅行の日記のはずがほぼ彼女の日記になってしまった。
オイラにとっては唯一3年間付き合ったメンバーの一人だから、思い入れもあるし当時から一生懸命だったし、そしてこうして一生懸命仕事してる姿をみて、オイラももっといろんなことに頑張らなきゃなって思わせてくれた。
高校時代から知ってる子がこうして社会に出て活躍してる姿に直に接することが出来たのって、ひょっとしたらものすごく貴重な経験だったのかもしれない。
01月25日(日)
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