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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■紀伊半島一周の旅初日
あ〜、週明けから怒濤の仕事がスタートするのか・・・と前日に思い立ってN-WGNで紀伊半島一周の冒険に旅立ったのだ。

まずは朝4時半スタート。
え?
何でこんな時間かって?
それは、高速道路は使わないからなのです。
ひたすら下道を走って行く。
これがオイラの車との付き合い方だし、一番カタルシスを感じる瞬間。

23号線、42号線とひたすら走り続け、最初の目的地落合博満野球記念館へ。
実は2004年に一度来ているのだけれど、こんなに遠くまで来たにもかかわらず「休館日」の文字。
だからリベンジなのだ。
記念館の中は以外にも監督時代のドラゴンズブルーに染まっていた。
ドアラやシャオロンもあちこちに。
それに、プロ野球の名だたる選手からの寄贈品もたくさん展示されていた。
この記念館を見る限り、マスコミがキャンペーンを貼っているイメージとは全く違う、野球を愛し人望も厚い落合博満という人物像が浮き上がってくる。
それがなんだかうれしかったなぁ。

続いて橋杭岩をちらっと見てから本州最南端の地へ。
なんとなく本州の中では一番日影にならない場所だと思う。
真冬だって言うことを忘れちゃうくらい暖かい。
時間も忘れて、ただひたすら海を眺められる場所だ。
それに水平線が丸い。
地球が丸いって教えてくれるし、水平線の向こう側を想像するとワクワクする。
そして何と言っても、水ってものすごい量が存在するんだなぁって思う。
夜になると星がキレイなんだろうなぁ。

そうそう、この辺りのお家は瓦屋根じゃないのね。
台風とかで吹き飛ぶからなんだろうなぁ。

さて、この日の夜は和歌山市内で宿泊。
意外にもここまでの道のりは全く渋滞がなく、和歌山市内でちょっと速度が遅くなったくらいかな。
初日だけで賞味12時間500キロくらい走った。
これでけ車の中にいると、下車してからもしばらく身体が振動している感じがする。

宿泊したホテルは外から見ると共同住宅みたい。
部屋の中もワンルームマンションみたいな感じだ。
そして、こうした高層のビジネスホテルには珍しくベランダがある!
やっぱり共同住宅だったんだろうなぁ、この建物は。
スプリンクラーも後付けしてるし、部屋の中には給排水管通すための段差もあるし。
でも、元共同住宅だった分部屋が広くて居心地がよかったなぁ。

こうして夜は更けて行くのだった。
01月10日(土)
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