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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■強烈な夢
酔っぱらって寝るとやっぱり刺激的な夢を見るみたい。

以下、夢の話・・・

名古屋市内で劇団の公演が終わって車で帰宅することになった。
オイラが乗った車は、NHKの有働さんが運転して、助手席には矢沢永吉さん、後部座席にはオイラと劇団仲間。
車が走っている道にはたくさんのパーティーピーポーが音楽をガンガンかけて踊りまくっている。
まるで歩行者天国のなかをドライブしてる感じだ。
これが、隣町の駅前まで延々と続いていた。
車内では劇団仲間が矢沢永吉さんに「あんたの芝居はなってない!」と強烈なダメ出し。
素直に「申し訳ない」と頭を下げる矢沢永吉さん。
すると遠くから消防車の音が近づいてきた。
どっかで火事かなぁ、と思ったら爆発音!!
そっちに目をやると、駅前のビルが爆発ちゅう。
一面壊れたり火災中の建物が広がっていた。
するとまたも爆発!
ビルは吹き飛び目の前の歩行者も吹き飛んでいった。
これはヤバイ、安全な場所を探さなきゃというわけで、車を停めて降りたったら、矢沢永吉さんと有働さんが「行きたいお店がある」と、この非常事態にのんきな発言。
爆発はコピー機に爆弾を仕込んだテロだと言うことが噂で流れてきた。
それでもお店探しは続き、町の人達からは「何しに来たんだ!」と文句を言われる始末。
目的のお店にたどり着いたら開店休業状態。

と、ここで目が覚めた。

あまりにも強烈な夢だった。

それに不思議なのは、夢のなかでは「そう言えば先週も隣町の駅前で爆弾テロがあったよなぁ」っていうありもしない記憶が映像とともに甦る。
困ったことに目が覚めてからもその記憶が消えない。
何でこんな夢を見てしまったんだろうなぁ。
う〜む。
12月11日(木)
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