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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■山名っ子発表会「MOMOTARO The Peach Boy」&FC岐阜×松本山雅FC
5年生になった末っ子の生活発表会が本番を迎えた。
それまで末っ子は布団に潜り込む頃に「Hello! everybody!Momotaro,the peach boy.Let's start !」と念仏のように繰り返していた。
それが遂に本番を迎えたのだ。
トップバッターでナレータをやって、その後はコロス(その他大勢)をやっていた。
そういえばこのお話、日本語を話す鬼たちが英語を語る住人たちの言葉がわからないからイジワルしちゃうんだけれど、そのせいで桃太郎に退治されてしまうという、鬼の立場からするとかなり切ないお話なのです。
言い換えると国際交流のお話。
言葉の違う国同士の喧嘩・・・・戦争??
いやいや、まてまて、そういうことが言いたかったわけじゃなくって、もうちょっと鬼よりのお話でもいいじゃんないのかなぁなんて思ったのです。
さて、午後からは長良川競技場へ。
FC岐阜のホーム最終戦に潜入。
潜入?
だって、オイラはグランパスサポータなんだもん。
到着した長良川競技場は緑一色。
さすが最終戦だけあって岐阜サポーターがたくさん詰めかけてるなぁ〜・・・・・ん?
「EPSON」???
おいおいおい、山雅サポータじゃん。
よくよく眺めてみると、緑色はほとんど山雅サポ。
競技場のアウェイ側はぎっしり詰まってるじゃないの。
ホーム側も頑張って埋まってるけれど、それ以上に人口密度が高い。
競技場の雰囲気もまるで松本山雅のホーム状態。
やっぱりJ1に昇格したチームのサポーターはしっかりとオーガナイズされているなぁ。
さて試合の方は・・・あれれ田中隼磨がいない!
それどころか背番号が大きい人がいない。
まぁ、そういうことか。
でもだからこそ岐阜は勝機が見えてくる。
そしたら、スーパーゴールの連発で見事3−1で勝利!!
今年のFC岐阜は湘南戦と松本山雅戦の強豪2試合見たけれど全然負けてなかったなぁ。
たまたまそういう試合だったかもしれないけれど、後ほんのちょっとパスがつながるようになるとあっという間に上位にいけるんじゃないかなぁって思わせてくれる2試合だった。
再来年こそは名岐ダービーが見たいなぁ。
もちろんJ1で!!
11月15日(土)
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