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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■古知野高校演劇部稽古
去年の8月以来の稽古参加。
期待と不安が入り交じる稽古参加だ。
稽古の前に今回の演出に夏からの経緯と今の状況について説明を受けた。
今、なかなか稽古に参加出来ない部員もいるようなので、オイラなりにそういう時にどうしてきたかって言う経験を話しておいた。
さてどんなふうに響いたか、それとも響かなかったか、それは本番にしか分からないことだなぁ。
稽古が始まり、台詞3行でかなりカチンと来た。
稽古は読み稽古だったけれど、まるでダメ。
初見の読みよりも酷すぎる。
てなわけで、しばらくお説教。
ちなみにオイラは、怒っても感情をぶつけることはしない。
何が足りなくて何が必要かってことを冷静に簡潔に話をするようにしている。
同じ体育館でやっている別の部活の顧問の先生は、話が長い人が多いし感情も一緒にぶつけてくる。
やっぱりそれは教育者で人間全体の成長に責任持ってるからなのかなぁなんて感じる。
オイラはとりあえず入り口が芝居なので、責任の範囲を超えないようにはしようとしているけれど、熱が入りすぎると、暴走して芝居のトンネルを過ぎて別のところまで行ってしまいそうなので、出来るだけ自制したりもしている。
それに演劇部にも熱い顧問の先生がいるので、そういう部分は先生がすべきなんだろうなぁ。
お説教してからはちょっと変わったかなぁ。
少し部員たちが活発になったような気がする。
この日は読み稽古と、荒立ち、そして舞台照明音響のご相談。
いろんな質問らや不安なことを聞いてみようと用意して待ってたんだなぁとちょっと感心もした。
次回は来週に行けるかなぁ。
どんなふうに変わっているのか、今度はちょっとだけ期待して行ってみよう。
02月02日(土)
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