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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■FIFA Club World Cup Japan 2011 M2「蔚山×モンテレイ」&M3「サンフレッチェ広島×アルアハリ」
今年もこの季節がやって来た!
そして、にわかサンフレッチェサポーターも実現!!
しかし、めちゃくちゃ寒い〜。
毎年寒いなぁと思ってたけれど、今年の豊田は並じゃない寒さだ。
さて、最初の試合は・・・
あれれ?
蔚山どうしちゃったの??
同じアジアのチームだから応援しようと思ってたけれど、なんかチームがバラバラで大人と子どもの試合みたい。
モンテレイに一蹴されたって言う感じだった。
そして第2試合。
サンフレッチェの登場。
相手はアフリカチャンピオンのアルアハリ。
試合序盤にアルアハリのビックリするようなボールまわしに翻弄されて、さらにキーパーの西川が膝蹴りで流血退場。
その直後、浮き足立ったところを先制されてしまったけれど、そこから逆に開き直って落ち着いた試合運びが出来た。
頑固職人のような何度も何度も同じパターンの攻撃を仕掛けて、これがまた見事に決まって行く。
それからはほぼ広島ペースで試合が進んで行ったけれど、残念ながら1−2で敗戦。
アルアハリはそんなに強くないじゃんって思える内容だった。
ただ、少ない決定期を完全に決めきったのはアルアハリ。
やっぱり世界のチームはすごいなぁって思わされた。
この試合中はこの時期には珍しい雪が降ってきて、ゴールの反対側が霞んでみにくくなることが何度かあった。
ほんと、寒い一日だったけれど、日本国内ではしばらく見ることの出来ない国際試合を堪能出来た素敵な一日だった。
12月09日(日)
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