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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■金環日食
ほぼ1000年ぶりの平安時代以来の大イベント金環日食。
と言うことは織田信長も徳川家康も見ていない天体ショーを体験出来る時代に生きているオイラたちはとてもラッキーなわけだ。
そして心配された天気もビックリするくらいの快晴だ。
嫁さんも末っ子もワクワクしながらこの瞬間をまっている。
しかし、ムスメは金環食の時間帯が通学時間とモロかぶり。
お気の毒様です。
そして長男は・・・寝てる(汗)
我が家の2階から、末っ子が学校からもらってきた「たいようめがね」で代わる代わる太陽が欠けて行くのを見て行った。
時間が進むにつれて太陽と月が重なって行くと、まわりがだんだん暗くなって行った。
そして、綺麗な光のリングが!
そういえば、太陽って普段はピカーッと光ってるからあんまり気にならなかったかれど、こうして「たいようめがね」で見ると、意外と小さいんだよなぁって感じた。
ひょっとしたら一生に一度の貴重な経験。
でもこの地方の次の金環食は2041年!
オイラは・・・71歳か・・・なんとかもう一度経験したいなぁ
05月21日(月)
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