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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■古知野高校演劇部稽古&LIVE「KAZUMASA ODA TOUR 2011 どーもどーも〜その日が来るまで〜」
連日の稽古参加。
この日は通し稽古を見てみた。

立ち位置のとり方や、芝居のテンポ、あるいは選曲など、基本的なことが気になる状態だったかな。

でも、いろいろあって生徒たちの役割が固まって間がなく、しかも時間がない状態の中では、それぞれが役割をしっかりこなそうとしていたし、一番最初にオイラがここに関わり始めた時に感じたムダな時間の使い方が少なくなって来たなぁと思うので、それはそれで進歩なのかなと思う。

稽古参加後は夫婦でナゴヤドームへ。

小田さんのライブには毎回夫婦で参加しているが、今回は結婚記念日も近いこともありそのイベントの一環。
そして、スタジアム規模のライブは初めてだ。
もう還暦をとっくに過ぎている人が、どんなライブをするのかとても楽しみで不安だ。

会場に入ると、グラウンドに花道が張り巡らされている。
その距離500m以上!

そしてオイラたち夫婦の席は、ドームのまさにど真ん中で、なんとセンターステージの目の前。
ステージまで柵以外に遮るものはない、なかなか素敵な場所だ。

ライブそのものの詳しいレポや感想はきっとみんなが書きまくっているからそちらにお任せするが、一言で言えば

「3時間30分走りながら、あんな透き通る声で歌を歌う60代の人を他には知らない」

ということだ。
とにかくパワフルなおじ(い)さんだった。

それはさておき、メインステージから遠く離れた場所にセンターステージがあり、それが目の前と言うことは、不思議な出来事が目の前で起こるのだ。
目の前の出来事よりも、音が遅れて聞こえて来るので同じ空間にいるはずなのに別世界にいるような感じだ。
さらに、生ピアノの演奏では、ピアノの生音が聞こえて来た後にメインの音が聞こえて来るので、更になんだかわからない状況に・・・・まあ、これも大会場での面白いところと言えば面白いところなのかな。

このライブも「そのが来るまで」というサブタイトルがついているだけあって、やはり3月の出来事を意識してのライブだった。
「明日」で始まり「東京の空」で終わるセットリストは、「その日」にむけてのエールだった。
そして、少なくともそこまでは走り続けて行くという決意表明もあり、みんなが同じ気持ちになれる素敵なライブだったかな。

終演後は大曽根駅前の「山場」という居酒屋さんでご飯を食べたが、あんなにおいしい豚肉は生まれて初めてだったなぁ。
素敵な結婚記念日イベントになったなぁ。

09月18日(日)
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