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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■古知野高校演劇部「花筏」千秋楽仕込&日本福祉大学陸上部同窓会
古知野高校演劇部の今回の演目「花筏(はないかだ)」が明日ついに千秋楽を迎える。
今日はその仕込に愛知県芸文センター小ホールにやってきた。
小ホールは何度も芝居を見には来ているが、仕込に参加するの初めて。
何にもない平土間から、昇降床を上げてステージを作ったりする段取りを初めてみたが、意外とシンプルだった。
バトンを滑車を回すことで好きな場所に移動出来るところなんかは、結構素敵なシステムだと思った。
しかし、芝居仲間から前々から聞いてたけれど、搬入口が天井が低くて搬入しにくい。
センターステージにも出来る構造上、やむを得ないことなんだけれど、タッパの高いセットを入れるには結構大変だったなぁ。
部員たちは芸文の迷路みたいな構造に迷ったり、搬入用のエレベータの使い方に戸惑ったり、妙にでかい台車に感動したりしながら、初めての場所にワクワクしたり驚きながら、この仕込作業を楽しんでるみたいだった。
でも、この仕込の雰囲気どっかで見たことあると思ったら、思い出した。
オイラたちもはじめて扶桑文化会館で公演したときや、長久手文化の家で公演した時のあの雰囲気だ。
初めての場所で初めて触れるものばかりで、さらに初めての場所で公演をする期待と不安が入り交じって、いい意味でも悪い意味でもテンションが上がるのだ。
リハーサルの一部まで立ち会って、音響のアタリを出して次の現場に向った。
行き先は恵那市蛭川の岩寿荘。
大学時代の陸上部の同級生がついに結婚するので、それに託つけた同窓会が開催されるのだ。
ほんと20年ぶりに会う連中ばかり。
同級生の結婚がなければひょっとしたら一生会うことがなかったメンバーもいたんだと思う。
みんなで一堂に会すと、気がついたら20年前に戻ったような感じで、とても幸せな一時が過ぎて行った。
あまりにも幸せすぎて飲み過ぎてしまい、2次会のほとんどの記憶がない・・・(汗)
あ〜、貴重な時間だったのに・・・(泣)
みんなありがと〜。
幹事さんお疲れ〜。
そして、結婚おめでと〜。
08月20日(土)
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