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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■古知野高等学校演劇部稽古
昨日の消火活動から一夜開け、予定時間から少し遅れて稽古参加。
昨日まで台本見ながらあれやこれやと考えていたけれど、そのほとんどが消火活動とともに消し去られて行ったなぁ(汗)
先週撒いておいた種は、この日の稽古でかなり芽になりつつあるかな。
ちゃんと芝居を作って行くスタートラインから一歩踏み出せそうなところまで来たなぁ。
で、オイラは演出の代わりに1時間ほど演出をさせてもらった。
というか、こんなふうに芝居を作って行くんだよってことを見せてみた。
目の前の役者ばかりでなく、音響さんや照明さんに注文を出しながら、なおかつオトのキッカケなんかを追加しながら、1場面を何となく形にして見た。
演出も、きっといろんな発見をしてくれたんだろうなぁと思う。
途中何かがあって演出が中座する時間帯があった。
ここでオイラが出しゃばるわけにもいかず状況を見ていたが、どの裏方も演出がいないと物事が前にすすまないって言う感じで迷ってる状況がでてきた。
これは、オイラが初めて参加した時にはなかったことで、(演出が稽古中に中座することはさておき)みんな意識がちょっとずつ芝居づくりに対して前向きになって来たのかなって感じることだった。
演出にはちょっと今の段階でハードルが高いかもしれないけれど、今の時点でもっていてほしいし、軽々と乗りこえて行かなければならない演出自身の視点を伝えておいた。
これは稽古場ではっきりと変化が出るものではないけれど、意識していてくれれば演出の稽古場での言葉が少しずつ変わって行くと思う。
来週は照明さんと音響さんにアプローチする番かな。
本番まで後2ヶ月。
がんばってくれよ〜。
06月05日(日)
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