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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■第27回歩け歩け大会&古知野高校演劇部稽古
いや〜、昨日は飲み過ぎたなぁ。
野球が終わってから、消防団の飲み会に参加してしまった。
朝起きるのがしんどい(笑)
朝が早いって分かっていても、ついついお付き合いしてしまうなぁ。
さて、早朝はスポーツボランティアの活動として歩け歩け大会の交通整理。
オイラの担当したコースは扶桑町役場〜木曽川扶桑緑地公園〜木曽川犬山緑地というコース。
参加者の列は信号待ち一回分で過ぎ去り、実働3分くらい(汗)
毎年参加して思うのは、交通整理はなくてもいいんじゃないかってことかな。
なんせ参加者が少ないから、交差点の交通整理は随行メンバーを少し増やせばそれで回して行けるんじゃないかなって思う。
でも、きっと来年も活動があるんだろうなぁ。
参加者が増えることを祈っている。
その後、県立古知野高校へ。
昨年12月劇団Beans公演の時に来てくれたお客さんの中に、演劇部の生徒さんと顧問の先生がいて、今年度の大会に向けて指導してほしいという依頼がやって来た。
本日晴れて顔合わせ。
高校と言う場所に足を踏み入れるっていつ以来なんだろう。
そもそも高校に車で入って行くこと自体に違和感があるくらいだから、ほんと10年以上行ってないんじゃないんだろうか。
稽古場の体育館ステージには女子ばかりの10名ほどの生徒たちが。
姿を発見してくれると、一斉に挨拶をしてくれた。
気遣いをしてくれてるんだなぁと思うのと同時に、この一声を聞いて彼女たちの顔を見た瞬間に、直感的にこれは実はやばいところに来てしまったのかなぁと思った。
今度の大会にかけるおもいと、気合いが伝わって来たからだ。
オイラが話し始めると、みんな一斉にメモ書き。。。。おいおい、全部メモらなくていいよ・・・話すコッチが緊張するよなぁ。
これから下手な言葉は使えないなぁ、なんて思った。
顔合わせでは、先生の生徒たちに対する思いは十分に感動的なくらい伝わって来た。
生徒たちは、はじめて目にするオイラに少々戸惑いを感じながらも、心を開いてくれそうな感じがした。
早く名前と顔を覚えなくちゃ。
しかし、10代の子と話をするのって、最近はうちの子ども以外にはないから、そもそも言葉が通じるかどうかが不安だなぁ。
今日した話もどれくらい理解してもらえたのかぁ。。。。
さて、この先まずは7月末に行われる地区大会に向けた稽古をしていくんだけれど、あと3ヶ月か。。。。
少なくとも地区の強豪校と肩を並べるにはあと一歩くらいのところまでやって行かないと、県に進んでから勝負が出来ない。。。
ん?・・・県大会8月上旬って、稽古期間ないじゃん。
と言うことはいずれにしても地区大会が勝負になるんだなぁ。
お金がなく、稽古場がなく、十分な稽古時間もない。
そういった状況の中、何が出来るのか。
たぶん出来ないことの方が多いと思う。
だから、できるところ、伸びるところを確実に見極めて、それでいて生徒たちにはこの部分は諦めましたっていう思いをさせずに、最大限の選択肢の中で精一杯やりましたって言う実感をもってもらって、そして卒業してからも何かの形で芝居をやって行ってくれたら良いなって言う願いをこめてかかわって行こうかなって思う。
04月17日(日)
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