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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■第44回日本女子ソフトボールリーグ開幕節名古屋大会
職場の先輩に誘われて、今週もナゴヤドームへ。
日本女子ソフトボールリーグの大会。
そうたくさん人がいないだろうと舐めてかかっていたら、会場は思ったよりもものすごい人がひしめき合っていた。
公式発表は12000人。
そういわれればそれくらい入っていたかも。
それもそのはず。
今日の試合はルネサス高崎の上野選手と豊田自動織機のオスターマン選手が投げ合うからだ。
これは北京オリンピック決勝戦の再現だ。
試合開始前、上野選手がピッチング練習する度に観客席がどよめいた。
さすが世界最速!
本当にビックリする。
先週、バックネット裏の席で浅尾投手の球を見たけれど、それに匹敵するような迫力がある。
ついでに言うと、上野選手はでかい!
テレビで見るよりも数段大きい。
対するオスターマン選手も結構なガタイだけれど、細身な分上野選手のような迫力がない。
だからかも知れないが、7色の変化球を巧みに使い分ける。
お互いピンチがありながらも、勝負所で失点を許さない素晴らしいピッチング・・・・
あれれ、時間だ。
消防団の水出しに行かなきゃ。
というわけで、6回終了時点で勝負の決着を見ないままドームをあとにすることに。
あとで試合結果を見たら、豊田自動織機がタイブレークの末に勝利したようだ。
と言うことは北京のリベンジをオスターマンが果たしたということやね。
また機会があったら観に行きたいなと思う素晴らしい試合だった。
04月09日(土)
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