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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■応急仮設住宅設置模擬訓練&でらArt・CSファイナル第3戦中日×巨人
午後から職場の研修で名古屋市役所で応急仮設住宅設置模擬訓練。
まずは机上で、大地震を想定した仮設住宅の設置に至る事務手続きのシミュレーション。
そして、机上訓練終了後は鶴舞公園に移動して仮設住宅の現物を見学。
この仮設住宅は土日の鶴舞まつりにも展示するんだそうな。
しかし、この仮設住宅は見学用に作られたもので、実際の仮設住宅の床面積ではなく、やや大きめだ。
まあ、でも、住居部分はほぼワンルームマンションと同じ大きさがある。
ちなみに阪神大震災の仮設住宅では孤独死をする人が非常に多かったそうだ。
それは、住宅内にコミュニティが確立出来ず、本当に孤独を感じてしまう状況があったからだそうだ。
その反省を元に新潟中越地震では、地区ごとに仮設住宅を区画割りして、しっかりとコミュニティが機能するようにしたら、孤独死はなくなったそうだ。
仮設住宅を見学したあと、鶴舞公園を歩いていたら「でらArt」の看板が。
公園内に設けられている日本家屋で、あいちトリエンナーレの一環で出展されている展示だ。
何気に興味をそそられ中に入ってみたら、都会のど真ん中とは思えないくらい閑静な空間となっていた。
日本家屋の中に「和」をテーマにした自然光を最大限活かした展示がされていた。
陶器や絵画やオブジェ、あるいは音などの展示の中に、壁につけられた丸い陶器の展示があった。
タイトルを聞くと「ドラえもんの手」だそうな。
一見すると壁に突き刺さった丸い陶器の先から枝っぽいものが出ている。
これだけではよく分からないけれど、照明に照らされた壁に写る影を見ると、ああ、そういうことかい!と合点がいった。
壁に映る影がしっかりドラえもんの手になってるではないか。
仕事と決戦の間に、ちょっとホッとできる一時を提供してもらえた。
さて、いよいよオイラも参戦の第三戦。
そしてこれから三連戦参加予定だ。
しかし、早く決めてもらって財布にやさシリーズになってほしいところ。
先発は山井と朝井。
山井は立ち上がり上々のピッチング。
朝井は緩急織り交ぜ素晴らしいピッチング。
山井は回を重ねるごとに巨人打線に捕まり始め、ついに23イニング目に失点を許してしまった。
しかしなぁ、6回の失点はなぁ・・・家に帰ってビデオを見直してみてもアウトだよなぁ。
まあ、そこが人が判定する妙というところか。
この日のハイライトはやっぱり8回の大島と野本だ。
この瞬間だけ、ドーム内が夢を見た。
しかし、岩瀬が阿部に打たれて、あっという間に逆転。
だけど、この試合はほぼ完敗の試合を接戦に持込めたところに、明日につながる意味があると思う。
それに、和田が2安打したこともとても大きい。
これで、対戦成績3勝1敗。
日本シリーズまで3試合で1勝だ。
そんでもってオレ流勝敗8勝9敗。。。。あれれ、負け越しちゃった(泣)
明日こそ勝って、財布に厳シリーズになりませんように
10月22日(金)
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