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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■福岡へ(ちょっと早い敵地視察)
ドラゴンズの優勝が決まった翌日、職場の旅行で日本シリーズの対戦予定の敵地福岡へ・・・

名古屋で、ありとあらゆるスポーツ新聞を買い込み、新幹線にのりこむ。

各スポーツ紙に目を通す。
中日スポーツは当然一面どころかほぼドランゴンズ一色。
日刊スポーツも一面がドランゴンズだが、一枚めくると黄色い状態(笑)
スポニチは阪神の敗戦が一面。
報知スポーツに至っては、横浜の身売りが一面。
そして更に、九州でゲットした西日本スポーツは、ほとんどソフトバンクで、やっと6面にドラゴンズ優勝の記事が。

そんなこんなで優勝の余韻に浸りつつ、まずは久しぶりの太宰府へ。
太宰府では、キリンビールのキリンの元ネタになった麒麟の像を発見。
胴体部分がツルツルだからちょっと印象は違うけれども、何となくこれが元ネタかと言われればそんな感じだ。
太宰府でお参りしたあとは、九州国立博物館へ。

そういえば、この太宰府は、前に来たときも感じたけれど、日本語以外の言葉がたくさん聞こえてくる。
最もユーラシア大陸に近い場所だし、大昔から交流をして来た場所だからなんだろうなぁ。
九州国立博物館でもそういった文化交流の展示がされていた。
でも、中に笑ったのは秀吉に当てた韓国からの文書だ。
偽造の印鑑を使って、揺さぶりをかけたのは壱岐対馬の人たちだ。
そのねらいまでは書いてないから分からなかったけれど、そもそも当時印鑑がホンモノかニセモノかなんて、分からなかったから、秀吉はきっと動揺したんだろうなぁ。
しかも、そこに書かれている文字は、活字かと思うくらい鮮明に書かれていたしキレイだった。
こんなの来たら、迷いまくるんだろうなぁ。

さて、その後ホテル経由で1次会へ。
ここでは、3種類の香辛料や柚子胡椒が大活躍(笑)
大変な飲み会になったなぁ。

2次会は天神のスポーツバー、ファイヤーボールカフェでドラゴンズの胴上げを確認。
そこに飲みに来ていた、地元のドラゴンズファンと意気投合。
トイレに行く時に、おめでとうを言われたり、野球を通じて地元の人とたくさん会話が出来たなぁ。

3次会は、鉄鍋屋。

4次会は、天神南の屋台「宗」へ。
ここを選んだのはドラゴンズファンが集まる屋台として知られているからだ。
屋台に到着した瞬間言われた言葉が「おめでとうございます」。
そのどことなく他人行儀な感じに、あれ?って感じだった。
大将の話をよくよく聞くと、交流戦の時に立浪選手が、たまたまこの屋台にやって来たことで、その後ドラゴンズの選手がやって来るようになったことということらしい。
屋台には、立浪選手のサインと、浅尾チェンの写真が掲げられていた。
ここでも、飲みに来ていた地元の人といろんな話が出来た。
それに、ここで食べた焼きラーメンはうまかった。

そして夜は更けていくのだった。
10月02日(土)
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