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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■演劇工房あかちょこべぇ第2回公演「かけら」& ap bank fes'10「ごみゼロナビゲーション」ボランティア名古屋説明会
元劇団Beansの劇団員夫婦が役者として登場するので観に行くことにした。

今回は3本のオムニバスの芝居。
3本のオムニバスを創るということは、3本の芝居の起承転結を作り込むということなので、上演時間がいくら短くても労力は3倍になる。

そういう意味での不安がありながらの観劇だったが、結果は残念ながら悪い意味で目の前に現れた感じだった。
演出の迷いというか、稽古時間が足りなかったのか、作っていない状態でそのまま本番を迎えてしまい、舞台上で役者も迷いながら探りながら芝居してる感じがした。
そのままの状態で3本終わってしまったて言う感じだった。

う〜ん、残念。

観劇後、ウィルあいちへ。

今年もあの熱い夏が始まるって言う感じで、この日を迎えるとワクワクする。
今回も3日間参加させてもらえることになった。

説明会の場所はウィルあいち。
事前に受付の段階から手伝ってほしいという依頼があったので、開始の1時間前に現地に到着して、会場づくりのお手伝い。
そこで、3年間同じようにボランティアをしている懐かしい顔に出会って、嬉しかったりホッとしたり。
でも、100名近くのボランティアさんがやって来たけれど、知った顔は他にはいなくて、ちょっと不安でもあり、期待もアリって言う感じだ。

今年はついに40代での参加。
'08から毎年最後のつもりでやって来たけれど、今年もそのつもりで精一杯やってこようかなと思う。
06月26日(土)
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