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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■保険屋さん
最初に断っておくけど、保険屋さんにはなんの罪もない。
オイラが個人的に腑に落ちないことがあるということ。
職場でお昼休みになると、いつも保険屋さんが登場する。
職場の玄関ロビーを通ってお昼休みに向かうんだけれど、その度に「いってらっしゃい」と言われ、帰ってくると「おかえりなさい」と言われる。
些細なことなんだけど、そうしたやり取りに違和感を覚えてストレスを感じているオイラがいる。
保険屋さんの仕事としては何の落ち度もない、というか真っ当に仕事をこなしていると思う。
でも、どうも受け付けないんだなぁ、心が。
特に保険屋さんに迷惑をかけられたこともない。
なにか被害に遭ったこともない。
自動車事故や入院の時は(別の会社の人だけど)助けてもらっている。
たぶん、同じ建物で働く職員じゃないのに、営業目的の笑顔を振り撒かれるのが堪えられないのかなぁ、と自分を分析してみるが、100パーセント当たりでもない。
毎回そっけない態度をしているので、冷たい人だと思われてるんだろうなぁ。
てなわけで、お昼休みは出入口を変えることにした。
03月01日(月)
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