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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■笑”10周年記念公演〜お手を拝借〜(13日分)
職場の後輩2人が笑”で頑張っているということで、犬山市民文化会館へ。
開場時間前に到着したらば、駐車場がほぼ埋まっていてさあ大変。
すでにロビー開場状態で、客席入り口扉の前には長蛇の列。
開場後、あっという間に1300人の客席がほぼ埋まる。
開場にないには、たくさんのボランティアスタッフ。
入り口には、関係団体ばかりでなく地元からのお祝いメッセージ。
この状況を見るだけでも、この団体が地元に支えられている姿が見て取れる。
開演前、客席にいながら劇団Beansの10周年のことをぼんやり考えてた。
なんか、こんなふうに大きくはなってなかったけれど、それでも等身大のお客さんに囲まれて、幸せな本番を迎えてたなぁ。
なんてことを思い出した。
来賓には政治家や、関係団体の代表者、そしてお世話になって来た人たちがいて、ファンを含めたお客さんたち。
笑”もしあわせな10年目を迎えてるんだなって感じた。
団体の力からすると、ちょっと等身大をこえてるかなって気がするので、これからは回りに振り回されないように気をつけてほしいなって思ったりもする。
それはさておき、ここまでの歴史を振り返りながら、進んで行く展開は、10年前からお付き合いしている人たちにとっては、たまらないないようなんだろうな。
でも、オイラみたいに、にわか付き合いしてる人にとっても充分楽しめる内容で、過去に大賞受賞している曲なんかは感動もんの素晴らしさだったなぁ。
当時の野心や希望なんかの気持ちが伝わってくる踊りだった。
それに何より思ったのは、犬山は隣町なんだけれど、やっぱり文化が違う街なんだなぁと、感じた。
同時に扶桑でやってたオイラたちは、扶桑だったから10年以上も続いてるんだなってことも感じたりもした。
踊りの歌詞の中に、名古屋に来たら(ついでに)犬山に寄ってってよ的な内容が連発だったんだけれど、直接犬山に来いって言う歌詞でいいんじゃないかと思うのはオイラだけであろうか。
それが名古屋よりも歴史の長い城下町として、あるべき姿なんじゃないだろうかと思うのだ。
時間の都合で、本編終了直後に帰って行かざるを得なかったけれど、とっても満足出来る公演だった。
そういえば、ウマッチョ、、、素晴らしい!(笑)
全てを持って行ってしまったなぁ〜
でも、ほんと、楽しい公演だったなぁ。
02月14日(日)
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