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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■扶桑町保育園PTA主催親子コンサート「BIRTH」
保育園主催のコンサートに昔の芝居仲間が初舞台の場所に凱旋公演(と、オイラが勝手に思ってるだけだけど)するので、末っ子と嫁さんと一緒に扶桑文化会館へ。
彼女が「BIRTH」はマリンバと打楽器のグループ。
実はこのタイプのライブをお客さんの立場で見るのは初めて。
文化会館2階のお大臣席にての参加。
保育園児と親は主に1階席で見ているからかどうか分からないけれど、生音での演奏。
そういう意味では打楽器の音圧を感じるにはもう少し容積の狭い空間で体感するのがいいのかもとは思った。
それはさておき、みさてぃ〜は5レンジャーのうちのミドレンジャー仕様の衣装。
開演前にロビーで挨拶をしたが、いつもの元気な笑顔だった。
実際に舞台にたった姿を見ると、15年以上前にこの場所で戦ってたことを思い出し、何となくセンチメンタルな気持ちにもなったりした。
さて、演奏の方はほんと素晴らしかった。
ちゃんと楽器で自由自在に表現を捨てる姿をみて、ああ、プロになったのねってしみじみと思った。
時の流れを感じるのだ。
最初あった時は小学生で、中学生、高校とたまに姿を見ることがあって、大学生になってからは、ときどき居酒屋で酔っぱらっている姿しか見てなかったから、しっかりとミュージシャンがイタについていることに感心。
これまでの時間がここまで成長させたんだなって思うと感慨ひとしおなのだ。
ああ、なんか親の気持ちみたい(笑)
あ、そうそう、MCもなかなか、これが、ツボを押さえたりきれいに流されたり・・・結構プププとさせてもらった。
でも、そうやってお客さんの前で元気にしゃべってる姿もイタについていて、結構プププとさせてもらった。
でも、ほんと素直にかっこいいなぁって思った。
演奏ものすごく良かった。
また機会があれば見てみたいパフォーマンスだったなぁ。
01月16日(土)
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