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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■社会起業と1月会
仕事の研修で「社会起業」についての研修を受けることが出来た。
「社会起業」とは簡単に言うと、社会問題を解決もしくはサポートしていくような人のためになる仕事を「ビジネスの手法」を使って継続していく事業のことだ。
これは会社組織に限らず、NPOや任意組織などいろんな団体・個人で行われているようだ。
オイラ自身はこの言葉自体聞くのが初めてで、最初はチンプンカンプンだっただけど、よくよく聞いていくと、どうもいろんな場面でいろんな活動をしている人たちをカテゴライズするための言葉として「社会起業」が使われいるような、そんな感じがした。
だから、一つ一つの活動を並べてみても千差万別で、具体的にこんな条件が揃ってたら「社会起業」だっていえるまでのカテゴライズはされていないようだ。
そう思って自分の周りを見渡してみると、「ビジネスの手法」を使ってるかどうかはさておくと、例えば今オイラがやってる仕事だったり地域の自治会活動だったりするものも、同じ目的のために行われているものになる。
企業のCSR活動もその一つということになるんだろうなぁ。
社会問題の解決は、今の日本では、まずは行政の事業があって、その隙間を地域の自治会やNPO団体(ハードルの高い方)が埋めて、更にその隙間からこぼれちて来るところを埋めていく活動が「社会起業」なのかなっていうイメージをしてみた。
でも、今日のホンの1時間足らずの話の中でイメージしたことだから、これからそんな視点も入れながら周りを見渡していきたいかなって思う。
今日は社会起業サミットを全国展開したメンバーの中の愛知県の大学生2人が、熱心に話をしてくれた。
熱意はとても伝わって来た。
なんか、こんな年代からこんな風に具体的に社会に足してアプローチ出来てるって素晴らしいことだなぁって感じた。
オイラは40近づいて来てやっと気付き始めてることなのに。
まあ、同じ時代に生きてるからってことにしておこう(汗)

夜は、仕事でかなり遅くなってから1月会に遅れて参加。
誕生月はお決まりのお店で焼き肉がいつものコースのようだ。
そしてここの店長も1月生まれ。
オイラがついた時にはみんなと一緒になって盛り上がっていた。
最後の店長の挨拶で「50年近くたって、やっと同じ日に生まれた人に巡り会えてとっても嬉しい」って語ってた姿をみて、何かジーンと来るものがあったなぁ。

そして夜は更けていくのだった。
01月14日(木)
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