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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■初老祝い!
本日山名神社で42厄のお祓い!
朝8時集合でお祓いが始まったのが8時30分。
あまりにも寒かったので、それまでの30分間はずーっと焚き火にあたっていた。

神主さんのお祓いが始まったが、これがまた長い。
何が長いって、地区の厄払いもいっぺんに行うので、○○地区の○○の〜△△と一人一人名前を読み上げていく。
これさえなければ時間は3分の1以下で終わるのに〜、と思いながら名前の読み上げを、寒いのを我慢しながらじっと耐えるだった。
そういえば、お供えしたのは鏡餅だけど、その鏡っていわゆるお社の正面に飾ってあるあの鏡ってことなのかなって、今更ながら気付いたり、こうしたお祓いって、60・77・80とあるけど、この年齢って、ひょっとしてみんなだんだん長生きになって来て、その都度お祓いってことじゃなくて、長寿のお祝い代わりに増えてったんじゃないだろうかって思ったりもした。

しかし、42厄って「初老」だって、「初老」。
老けたなぁ・・・(笑)

そんでもってお餅43個!

一つは神社にお供えして、後42個はみんなに配って厄をもらってもらう。
近所の人だけに配る手もあったけれど、それよりも普段お世話になってる人や、元気になってほしい人にも配ろうと思って、嫁さんと餅配りツアーに出かけた。

久しぶりの会話が弾んだり、お餅の代わりに野菜をいっぱい頂いたり、たぶんいつもだろう寝てるけど寝てない顔を見たり。。。
この行事は、実はこういうところが大事なんだろうなって思いながらお餅配りに回ったのだった。

意外と充実した午前中だった。

しかし、「初老」か・・・まだ30代なのに・・・。
01月10日(日)
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