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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■劇団サラダ第18回公演「ハルシオン・デイズ」
劇団サラダとしては、初めての既製台本。

「ハルシオン」とは睡眠薬のこと。
この芝居は自殺掲示板への自殺希望書き込みをきっかけに集まった3人の物語。

もともと知ってる台本だけに、頭の中で台本を追っかけながら見ていたなぁ。
台本を読んだとき、DVDを見たとき、それぞれ思った違和感が、今回の芝居でも蘇った。
その違和感とは、劇中劇で行われる「泣いた赤鬼」だ。
どうしても説教臭くて好きになれない。
この日の芝居もそのまんまだったかなぁ。

芝居の方は・・・・う〜ん。
テンポ悪いし、盛り上がらないし、悪い間と埋まらない間がたくさんあったなぁ。
申し訳ないけど、今回は×だな〜。

そういえば、夕方に見えたうす〜い三日月がキレイだったなぁ。
よ〜く見ると、太陽に照らされてない部分もうっすら光って見えた。
この芝居の中で「地球照」と表現される、地球の灯りで照らされた部分だ。

帰りは、ものすごい雪!
ビックリだ。
明日は一面銀世界かな。
12月18日(金)
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