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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■21.8
あれから停滞期だったBMIも、ついに22.0を下回って来た。
でも、よくよく考えたら、この数日はいろんなことがあって、体力的にも精神的にもしんどい日々が続いている。
明日もそんな感じだなぁ
きっと明後日も明々後日も。。。。
てなわけで、体重が落ちる要因ばかり。
うーん、健康的なのか不健康なのか・・・
今日も今日で、残業こそほとんどしていないが、一日いろんなことにぶんぶん振り回され、家に着いたらほとんど放心状態。
やっと今になって、数字がいい数字になったので、ちょっとテンションが上がってこうして日記が書けている。
うーん、こんなふうに書いていると結構不健康だなぁ。
でも、一応元気なのよ。
ちゃんと音楽に心揺さぶられるし。
今日一日は、FM Aichiでバンプ特集をやっていて、初めてラジオに生出演する彼らの声を聞いたけれども、普通の音楽好きの若者だったなぁ。
Merry Christmasが流れたけれど、彼らにしては珍しくアットホームなとても幸せな曲だったなぁ。
6/8拍子でバックに鈴の音がなるという典型的なパターンなんだけれど、それがかえって心地いい曲になっていたなぁ。
ラーメンズのDVDを見ても笑えるし。
バニー部は変だし、ドイツ村は楽しいし、「じった〜い」は何か中身が気になるし。
うーん、やっぱりダメだなぁ。
こうやって殊更書くと、余計に不健康じゃないか・・・
まあ、いいや、不健康な自分を楽しんでるってことにしておこう。
そうすれば、世界は楽しくなる。
明日からも、そのとき普通だって思ってる自分でいよう。
「普通」について、そういえばってことで・・・
今までの人生の中でこんな会話によく出くわした。
A「お前、それ普通じゃないなぁ〜」
B「オレ普通だって」
A「いいや、それは普通じゃない」
B「普通にやるじゃん!」
A「普通じゃないって!!」
と、各駅停車が止まりそうな噛み合ない会話なんだけれど(汗)
ここで普通とは何かを問おうとしているわけではない。
この会話の中では、実は双方とも間違ったことは言っていない。
Aにとっての「普通」
Bにとっての「普通」
ここに相違点があるということだ。
お互いの価値観にとっての「普通」
それが違うことにまず気付かないと会話は平行線のままたどっていくことになる。
この会話は、日常の中でも「普通」と言う言葉を、別の具体的な何かに置き換えて交わされていて、平行線をたどることが多い。
結果ケンカになる会話は往々にしてこの道筋をたどる。
だから何だ!って話なんだけれど、要するに「普通」だって自分自身が思ってることが、実は普通じゃないことって世の中にいっぱいあって、そこにどれだけたくさん気付けるかが、上手く相手と会話していくコツじゃないんだろうかと思うのです。
オイラ自身は例によって鈍いので、その辺が上手く会話出来ないし、頑固職人のように頑なになることもしばしばあるので、「折れる」っていう技術も「普通」の価値観の違いとともに身につけたいなって思うのです。
あ〜、BMIの話がいつの間にかこんな話になってしまった・・・・
12月01日(火)
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