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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■第60回扶桑町民体育祭
毎年体育の日はこのイベント。
オイラは放送係で参加。
相変わらずの落とし物放送係。
本当は、実況もやりたいと思いのだが、体育のえらい人から「男の声はいらん!」と言われ、やむを得ず落とし物放送で我慢中なのだった。

それはさておき、実にいい天気。
まさに体育祭日和。

開会式から順調にスタート!
と思いきや、あれ?
何か雰囲気が違うぞーという感じ。
オイラの放送テントの横をするするとすり抜ける二人組。
手には赤いメガホンを持っている。

これは直訴だ、と直感的に感じたが、こういう時に見物者になってしまう自分がいるのが大きな反省点だ。
危機管理最低なオレ。
本当に大いなる反省点だ。

ちょうど職場の部下がプラカード係で、その目の前に直訴組。
きっとビックリしたんだろうなぁ。

何だか朝から微妙な空気が流れた。

開会式に出席していた半分以上の人は、見えないから何が起こってるのか分からなかったんだと思うけれど、何だか分かんないけれど待たされたっていう思いが伝わって来た。
それでも、オイラたち放送係はこうアナウンスした。
「最高のスタートが切れました!」
うん、こういうことなんだな。
何が起こっても、こういう気持ちが大事なんだ。

今回の体育祭には長男と末っ子が参加している。

長男は子ども会の長縄跳びに参加。
いままで、練習の日になるといきたくないとこいて、まともに練習してない。
これではまずいと思って、前日の練習だけは無理矢理いかせた。
本番はどうなることやらと思っていたら、案の定、イマイチみんなとタイミングがずれてて何度も失敗のきっかけになっていた。
でも、一回だけ上手くいった回があった。
それが、なんと子ども会全体の1位に成績になってしまった。
努力せずにこの結果。
親はどうやって子どもの人生を伝えて行けばいいんだろう(汗)

末っ子は保育園児年長さんの遊戯に参加。
パオに見立てた大きな円形の布を使う遊戯で、一回保育園の運動会で見た演目だったけど、なかなか面白かった。
それが扶桑町中の保育園があつまっての遊戯だから、これはある意味壮観だ。
オイラは場所が動けなかったから、正直どこに末っ子がいるのか分からなかったけれど、保育園で見た笑顔の姿を想像しながらこの遊戯を見た。

この日が60回大会という記念の大会なので、チアリーディングのアトラクションのおまけ付きだった。
これが・・・うーん。
このチームを指導している先生たちの演技は素晴らしい。
本当に素晴らしいんだけど、弟子たちの演技がもう一つ。
もう少し頑張りましょうと言う感じだったかな。
ただ、MCのなかで、スタッフの頑張りに触れてくれて、その姿が感動的だったいうことを言ってくれた時に、なんだかジーンとするものがあったなぁ。

お昼過ぎに空を見上げると、ブルーインパルスが練習飛行をしていて、ある時間帯はグラウンドの中そっちのけでみんな空を見上げていた。
何か体育祭に花を添えてくれたって感じだ。

そして、そんなころ嫁さんが退院出来ることが分かった。
更にこの日の出来事に花を添えることが出来たかな。

他にも書きたいことはたくさんあるけれど、とりあえずこの辺で。

夜は、体育祭後のいつものメンバーで打ち上げ。

そこで、出た話はうちの部下が凄く揉められていた。
しかも、きれいになったと評判になっていた。
そういえば朝、町長や副町長にもいわれてたなぁ。
それはオイラとしてもとっても嬉しいことだ。

で、何故かオイラがやせた話題になったが、
「どうした、おまえ?何かあったんか?」
「いや、いたって健康なんですけど。。。。」
そんなふうに夜は更けて行ったのだった。
10月12日(月)
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