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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■嫁さんオペ日!&台風接近自宅待機
台風が近づく中、嫁さんのオペ日となった。

14時30分からの予定だがオペが詰まっているらしく、開始時間は遅れそうな予感。

そんななか職場から22時ごろからの非常配備予定の連絡が入った。
消防団からも待機の連絡。

あれ?
オイラはどっちにいけばいいんだ?

嫁さんのオペのあとにも緊張が続くんだなぁ。
伊勢湾台風並だもんなぁ。
なにも節目の年に来なくてもなぁ。



オペは予定より1時間遅れでスタート。

待合室はさすがに新しい病院だけあって、キレイだなぁ。
ドラマで見る地味なイメージはない。
手術室への入口は「総務課」と書いてあり「手術中」のランプはなし。

ちなみに手術室入口で、3年前オイラが入院してた時に担当してくれた中学の同級生の看護師さんに遭遇。
挨拶するも思い出してもらえず(T-T)
入院中はあっちからお久しぶりっていってもらえたのに

さて、心静かに待つことにしましょう。

・・・

そして、2時間後に無事帰還。

お疲れさんでした。
短い時間のオペとはいえ、全身麻酔から覚醒し始めると、痛い(はず)
そういえばオイラは局部麻酔でオペしたから、術中が一番痛かったなぁ、なんてことを思い出したりもしたり。

待ってる間にお外は段々暗くなり、雨も強く降るようになって来た。
やつが近づいて来た
職場からは警報が出るか12時までに招集との連絡。
これからが一番辛い時間帯だけど、ついてやれないのがつらいなぁ。
なんにしても、とりあえず無事に帰って来てくれてよかった。

台風18号が段々近づいている。

既に避難所は開設されていて、職員も張り付いている。
お疲れ様です。

そんでもってオイラ達実働部隊は今夜未明に招集予定。
時間は決まっているもののJ−アラートで警報が発表されたらその時点で招集。

既に知多地域では警報が発令されている。
警報の発令は時間の問題かも。
そんな状況を見ると、夜に備えた仮眠もなかなか取れない。

てなわけで暇を持て余しながら自宅待機中。


しかし、出勤しても台風が止められるわけじゃないし、一時的な被害もとめられない。
10年前の台風で仕事中に身の危険も感じた。
自然に対しては人は無力だなぁとつくづく思う。

でも、二次的な被害は避難所を開設したり、土のうを積んで浸水を防いだりすることで被害を最小限に留めることは出来る。
そういう意味では、意味のある活動かもと思う。

と書いているうちに警報発令。

途中書きだけど、いってきま〜す。
10月07日(水)
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