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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■山名保育園運動会&跳べるのか?
いい天気だ。
昨日の雨はどこへやら。
ほんといい天気・・・・・・・・いい天気過ぎる!!

暑いっつーの!!

と言うわけで本日も日焼けの日。

さてさて、末っ子の最後の運動会。
ずーっと末っ子だ〜、ちいさいって思ってたけど、保育園では年長さんなんだよなぁ。
来年から小学生なんだよなぁ。
大きくなったなぁ。
でも、いつまでもお茶目でかわいいやつだよなぁ。
ほんと天真爛漫って言う感じ。
ずーっと笑顔。
いつまでもこのままとっておきたいなって思うような、そんな笑顔だ。

いつもは、嫁さんが子どもと一緒に競技をやるんだけれど、今回は体力的に難しいので、オイラが最後にして初参加。
あれれ、ずーっとオイラに甘えっぱなし。
やっぱりかわいいやつだ。

ちなみにウルトラクイズみたいな○×問題だったんだけれど、はっきり言って分からん。
「保育園の金魚の数は2匹?」
「保育園のウサギの数は3匹?」
こんな問題全く分かりませぬ。

てなわけで2問目にして早くも撃沈・・・・残念だったけれど、でも楽しい一日になったな。

あ〜、このまま撃沈したいけれど、夜は体育祭の説明会・・・終わったら走りに行こうかな。。。

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久しぶりに、本当に何年かぶりに創作モードに入った。
いや、ちょっと前から入りかけてはいた。

「It's a wonderful world」を書き上げてから6年もたつ。
でも、その時間の流れと精神的な成長は残念ながら比例していないような気がしている自分がいる。

この数ヶ月で様々なことがあった。
いや、過去形じゃなくて、今も継続してるなぁ。

ごめんね、こんなこと書いて。

大切な人を亡くしてしまった悲しみや、自分自身の健康のことや、家族の心身の健康のことや・・・

困ったことに、負の感情が創作意欲のベースになってる自分がいる。

過去にさかのぼれば、ギターを弾き始めたのは振られたから。
初めて自分で曲を書いたのも、やっぱり振られたから。
劇団Beansをやり始めたのは、友達が欲しくて寂しかったら。
演出をやり始めたのは、他の芝居を見て悔しかったから。
初めて芝居の台本を書いたのは、いろんなことが上手くいかなくって悔しかった時に、あっという間に劇団Beansにいた人が自分で台本書いて、芝居をうった事実が悔しかったから。

あ〜、なんてネクラなオレ。
何?オレ、悔しいとか、寂しいばっかで・・・でも、そのすべて真実。

冷静になってこういう感情を分析したこともある。
正の感情からは、創作意欲は生まれにくいことも分かる。
でも、こうして負の感情が鬱積してる時に、創作意欲が生まれる自分が嫌だと思う。
出来れば、もっと平穏無事な時にさくさく創作出来ればって思う。
だって、負の感情が鬱積してる時期って、負の感情を解消するために、そして少しでも自分や周りの人生を前向きに動かして行くために、いろいろやんなきゃいけないことがあって、時間がないんだもん。
だけど、平穏無事な時って、なかなか敏感になれないのも事実。

そうはいいながらも、最近思うことは、こうやって負の感情を鬱積出来る時期って、そうないってことだ。(うわ、すげぇ前向きに人生を考えているオレ。)
きっと、変わった夢を見るのはそのせいなんだろうな。
こういった感情が持てたことを楽しんで、今感じてるこの気持ちを創作に記録してやろうって、そんな風に思う。

なんとか、この状況から跳んでやろうと思う。
一気にジャンプしてやる。

こうやって日記に書きなぐっておくことで、自分にプレッシャーかけて、創作意欲のモチベーションをあげようとしているオレ。(うわぁ、すげぇMなオレ)

跳んでやる!
10月03日(土)
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