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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■MOVIE「20世紀少年〜最終章〜」
ストーリは整理されていてとっても分かりやすかった。

幼少期の勝俣とケンジのやり取りがきっかけで、「ともだち」に繋がって行く。
そうしたことを本当に丁寧に見せてくれた。
前半戦の回想シーンはもうちょっと短くてもいいジャンておもった。

最終的に見終わった気持ちでいけば、マンガは越えられなかったなぁということだ。
特におもったのは実写の分、スケール感が映画の方が限定されてしまっていて、もう一つ想像力に響いてこなかったなぁ。
そういう意味で言うと、まだまだハリウッドまで距離があるかなと

でも、ほんといい映画だったとおもう。

カンナかわいかったなぁ(笑)
09月05日(土)
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