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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■福井県立恐竜博物館
オイラと子ども3人で久しぶりの家族旅行。
行き先は福井県立恐竜博物館。

数年前から子ども達が行きたくて行きたくて仕方が無かった場所だ。
実は昨日から嫁さんに外泊許可が出ていて、家には帰って来ているのだが、体力が落ちているのと感染症が怖いので家で休憩をしてもらうことになった。。。っていうか普通連れてっちゃダメだよなぁ。

子ども達は珍しく早起き。
そしてテンションが高い。
でも、でも、とりあえず道のりは長いので、前日嫁さんが準備してくれた暇つぶしグッズのおかげで車中は平穏に過ぎて行った(ホッ)

福井県立恐竜博物館は勝山市にあるのだが、道中には勝山城があったり、越前大仏があったり、結構目玉が集中している地区なんだなぁとかんじた。

博物館に着くと、既に凄い人。
さて、入場券を買おうと窓口を探したが、なんと家族の日ということで無料開放となっていた。

博物館の中は上手く人が流れて行くように順路が作られていたし、展示されている内容もかなり魅力的だ。
ほとんどが複製の化石標本だが、これだけ物量で攻められると複製だということは全く問題ないような感じだ。
時代別に並べられた化石達は、その時代時代の特徴がよく出ている展示内容だった。
ジオラマは、自分自身が園時代にタイムトリップしたような錯覚をさせてくれるような、恐竜を身近に感じさせてくれる展示だった。

子ども達は一つ一つ興奮しながら見ていたなぁ。
それに娘がさすが長女というか、弟二人を足蹴にしながらも、写真を撮ってあげたり、あっち行けこっち行けと指示してくれたりと、嫁さんの代わりを頑張ってやってくれた。
そのおかげで、かなり楽をさせてもらっちゃった。

今回は化石発掘体験が予約一杯でやらせてあげられなかったけれど、今度行く時はちゃんと予約を取って行こうという約束をした。

お盆休みの最終日だったけれど、目だった渋滞も経験すること無く、楽しい旅行が出来たなぁ。
家に帰って嫁さんに報告がてら甘える子ども達がいとおしく思える一日だった。
疲れたけれど、楽しかったなぁ。
08月16日(日)
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