ID:32686
兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
[159290hit]
■ap bank fes'09「ごみゼロナビゲーション」ボランティア中日
いよいよ中日(なかび)
朝は曇りの振りをして雲間から強い日差しが照りつける厳しい天候となった。
いよいよ夏フェス本番と言った感じだ。
今回の担当は8班。
総勢10名。
ほとんどが大学生という若いチームにオイラと、オイラよりもちょっと上のお母さんで構成されたチームだ。
最初の仕事はまたもステージエリアでのごみゼロナビゲーション。
開演前ということもあり、オーディエンスは少ないけれどそれでも非常に暑い天候のため、食器やペットボトルにはまあまあの仕事量があった。
でも、やっぱりお客さんのマナーは最高だ。
お昼過ぎには休憩に入り、ステージを見る機会に恵まれた。
しかし、ピーカンの天気になりめちゃめちゃ暑い。
てなわけで、40分くらいで本部に帰った。
観客の皆さんはけっこう過酷な条件で見てるのね。
もしも、お客さんで来ることがあったら、ボランティアよりも暑さ対策をしっかりしなきゃいけないなあと思ったのだった。
次の仕事は、食器洗浄。
一緒に洗浄に参加したのは、EH班と言われる4泊5日コースのメンバーだ。
ずっと寝食を共にしているメンバーだけあって、みんな賑やかに、そして効率よく洗浄を進めていた。
我々のような一見さん主体のメンバーとは一線を画してる感じがしたし、大多数がEH班メンバーの中ではちょっと寂しい思いをしたのだった。
この食器洗浄が上手く回らないと、今回のフェスの根幹部分が崩れてしまうのでかなり気合いを入れた仕事となった。
でも、ステージから微かに聞こえる演奏の音にのったりしながら楽しく仕事ができた。
小休憩を挟んで、最後の仕事は本部の明日への準備と、食器回収。
メガホンを借りて帰るお客さん達に呼びかけるのがなかなか楽しかったなぁ。
久しぶりに大きな声を出してたくさんの人に呼びかけて行く。
普段は経験の出来ないなかなかない経験をさせたもらった。
この日のメンバーはオイラを除いて終電が速いメンバーだったので、小休憩後の食器回収は、8班としてはオイラ一人となりちょっと寂しい思いをしたのだけれど、それまでにいろんなコミュニケーションをとってもらって、今回も昨日とは違った新しい感動を得ることが出来た。
よくよく話を聞くとオイラと同業者もいて、このフェスで感じた感覚を共有したりしてなかなかいい話が出来たなかって思う。
それに、首都圏のメンバーが多いせいか、オイラの名詞を見て「大字」「字」って、なに?って言う話になったり、お父さんの話をしてくれる人や、息子さんの話をしてくれる人もいて、今回もいろんな意味で素敵なメンバーに恵まれたなぁと思った。
さあ、明日は最終日。
つま恋の夜空に上がる花火を見ながらどんなことを感じることが出来るのか、それが今から楽しみでならない。
07月19日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る