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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■LIVE「つボイノリオ還暦記念クラシックコンサート」
つボイノリオとの出会いは、小学4年生のバス遠足のとき、クラスメイトが「お兄さんのカセットテープを聴いた」ということで歌ってくれた「金太の大冒険」が最初だった。
その後、「今夜もシャララ」「ポップン15分(後に10分)」「プリンプリン物語」「のりのりだぁ」とテレビ、ラジオ、書籍など様々なメディアで、彼の言葉に触れて来た。
最近になって、東京の友人がつボイノリオを再評価していたり、CBCラジオでの語りが朝の番組に似つかわしくないほど妙に心地よかったり、なんとなく日常で意識をする人になっていた。
数年前、うちの町に講演に来てもらった時も、頭のいい素敵な人だなぁと思った。
この人の存在が、いつの間にか自分自身がこの地方の人間だと言うアイデンティティーの一部になっていた。
そんな彼の還暦記念コンサート。
行かない訳がない。
場所は一宮市尾西市民会館。
一宮市だか尾西市だか分からない名前だが、一宮市と尾西市は合併したので、まあ、とりあえずこの名前になったのね。
コンサートは2部構成で、内容は・・・・・ここには書けない(汗)
別にネタバレ禁止というわけでなく・・・・・書きたい・・・・でも、書けない(汗)
コンサートの収録にCBCテレビのカメラが7台も入っていたが、放送予定はない。
いや、放送出来ない(笑)
まあ、そういう内容なのでここでも書けない(笑)
まあ、その、いろんな形で挑戦的なコンサートで、ついでにフルオーケストラの音まで堪能出来て、それはそれは素晴らしい内容だった。
手作り感ありありで、そういったところも熱意が伝わって来たし、オイラもあの歳になってこんなファンキーなことが出来るんだろうかと、またあこがれの存在が一つ増えたなと思うのだった。
そういえば、彼のご子息のバンドが、同じ日に初ワンマンライブ初日を迎えているのは決して偶然ではないはずだ。
04月18日(土)
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