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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■CD「レミオベスト/レミオロメン」
先日、娘の卒業式のBGMでかかっていた曲が「3月9日」という卒業ソングだったということで、早速CDをゲット。

「粉雪」や「太陽の下へ」なんかは知ってたけど、こうしてベスト盤を聴くと、小林武史の色が出てたり、イエモンぽい感じの曲があったり、結構バラエティに富んでるなぁと感じた。
けっして小林武史だけの色に染まってないなぁと。
ただ、もともと3ピースバンドだから、小林武史の色が濃く出ると、バンドサウンドが死んでしまうような感じがしたなぁ。
一緒に付いてたDVDを見てみても、分厚いウォールサウンドはこのバンドには必要ないのかなって感じた。

同じ事務所のミスチルは、歌の主人公がどっちかと言えば軟派な感じだけど、こっちは硬派で不器用な人が主人公になっていて、そういうところにも共感出来る。
バンドメンバーはオイラより年下だけど、なぜか年下に感じない。

もっともっと3人だけで演奏する素朴で骨太なサウンドと、藤巻くんの決して上手くはないけれど魂のこもった歌声を、今後も聴いてみたいなと思った。

03月21日(土)
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