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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■日々つれづれ
人生折り返し地点を通過中に確実に意識することは、終わりがあるってことだ。
終わりを終わりだと思って迎えることが出来るのか、はたまた突然のシャットダウンに終わるのか、それは分からない。
分からないからこそ人生は楽しいし苦しい。
しかし思うに、そう思って日々暮らしていると、日々の細かいいざこざがどうでも良くなってくる。
仕事上でのトラブルやハプニングも、「喉元過ぎれば〜」になってくる。
良いことなのか悪いことなのかと言われれば、今の自分を取り巻く状況からすると悪いことに決まってる。
だけど、そう思ってしまう自分がいる。
目の前で吠える人を見ても、人生の終わりを意識したフィルターを通すと、吠えていること自体がどうでも良いことに思えて来てしまう。
重ねて言うけど、今の自分の仕事からするとそう思ってしまうこと自体が問題だと言わざるを得ない。
でも、そう思ってしまう自分がいる。
もう少し時間が経てば、きっとちがう意識になって来るんだろうと思うけれど、今はそんな状態だ。
じゃあ、人生の目標は何だと聞かれれば、明るい未来を子孫に残すことだ。
そのための行動を考えている。
出来ることは何か、考えている。
でも、
なかなか形にならないなぁ。
そこが今の自分の最大の課題だ。
01月27日(火)
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