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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■新しいサッカーの夢
夢というのは不思議なもの。
きっと自分の頭が見せているはずなんだけれど、見終わってみると自分の頭の中の発想ではないような不思議な夢を見る。
先日見た夢は結構強烈な印象を残した。
とはいっても、痛いとか辛いとかそういった夢ではなく、結構楽しい夢。
サッカーのワールドカップに出る夢だ。
でも、このサッカー、普通のサッカーではなかった。
男女混合。
1チーム10人。
ディフェンスは6人。
センターラインを越えて相手陣内に進入できない。
しかし、ペナルティエリア内では手を使える。
さらには相手にラグビーのようなタックルができる。
ボールがタッチラインを割るとスクラムで開始。
オフェンスは4人。
戦術としては、3人が小さな三角形を作って相手のタックルをかわしながらボールをまわしペナルティエリア付近まで攻め込み、あとの一人にセンタリングを出してシュートまで持っていくパターンだ。
男女混合なので、女子選手に後ろからタックルに行っておいしい思いをするやつも出てくるが、女子選手に限っては、そういったタックルをされた場合は一発退場という厳しいルールもある。
こんな感じの新しいサッカーワールドカップ。
オイラも選手だったが、オフェンスのトップのほうだったし、あとのトライアングルの3人が女子だったので、肝心なところで突破できずに終わってしまったなぁ〜。
大会はわれわれ日本は準決勝で破れ、決勝はキューバと韓国というどっかで見た決勝戦だった。
一回の夢でこれだけの情報量を持つ夢はオイラはなかなか見たことがなかったから、目が覚めたとき新鮮な気持ちになった。
で、これがオイラの頭の中で創造した話だと思うと、不思議な感覚とまだまだ発想が枯れてないじゃんと思う気持ちと、日常はそれだけ無意識に発想が抑圧されているんだなと思う悲しさが同居するのだった。
08月31日(日)
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