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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■演劇工房どすこい「FUTURITY ばかは死んでも治らない?」
昨日のことですが・・・

開演時間と野球オリンピック予選の時間がばっちり重なり、野球の経過が気になるとことだったが、相手がフィリピンだったので、まあ、大丈夫だろうと思い観劇へ。

開演前の劇場内には数人のお客さん。
舞台袖から話し声や物音が普通に聞こえてくる。
うーん、やっぱり来るべきじゃなかったのかぁ。
見る前から後悔をしてしまった。

さらに、前説で「緊張してますから(勘弁してください)」の一言。
入り口側にお客さんが座ってなかったら、きっと退席していたであろう瞬間だ。

そして開演。

あれ、やっぱり・・・

予想していたとおりの結果だった(泣)
一言で言うなら、芝居をやるには必要な準備がもっとある、ということだ。

良かった点を上げるなら、台本のテーマとしているところが、上っ面だけでなく、ちょっと掘り下げてあったところかな。
作家が台本を書く前に誰かを亡くしたんだろうか。
そんなことを感じた。

え?
既製台本だったんだ。
あらら。

まあ、練習は嘘をつかない(落合監督談)ということだな。
12月02日(日)
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