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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■終戦記念日
誤解を恐れず言うならば、62年前のこの日、たくさんの方が亡くなって敗戦したから今のこの平和な世の中がある。
いろんな人の犠牲があって、今のこの日本がある。

ふと考えてみれば、これだけ利権が絡んだ場所で仕事をしていて、制限する側に回って、思いっきりどしゃべられても怪我一つしない国というのは極めて珍しいのではないかと思う。
それだけに、いろんなトラブルが職場で起こったとしても何とか乗り切っていけそうな気がする。
仕事が原因で命まではとられることはないでしょう。

正午の黙祷の間、そんなことを考えていた。
08月15日(水)
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