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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■交通安全講話
毎年一回開かれる扶桑町職員交通安全クラブの総会。
犬山警察の交通課長さんがやってきていつも興味深い話を聞かせてくれる。
この交通課長さんが赴任してから扶桑町職員の事故は一見も報告されておらず、お褒めの言葉をいただいてしまった。
しかし、以前交通事故をした身分の自分としては、とても複雑な心境でこの言葉を聞いた。
この講話の話を聞く度に、自分自身が事故ったときの状況がフラッシュバックする。
ついでに言うと、保育園に通っているときにライトバンと相撲して、しばらく病院で生活していたことも思い出される。
あの時、命が助かって本当に良かったと大人になった今だからよけいに思うのだった。
でも、そういう思いがあるから、あれ以来事故らしい事故もなく、危ないと思う場面にも遭遇しなくなったのだろうと思う。
今後も交通安全を肝に命じていきたいと思う。
05月30日(水)
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