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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■桜吹雪!
今朝からものすごい風が吹き荒れていた。
そして黄砂が舞う。
太陽が黄砂に隠れてまん丸に見えた。

体育館の桜はこの風で花びらが吹き荒れていた。

そういえば、遠山の金さんで「この桜吹雪が目に入らぬか!」という決めぜりふがあったけど、きっとこんな風に怒りの嵐が吹き荒れているのを比喩した表現だったんだろうなと思ったりもした。
桜吹雪って言葉のイメージだけだと、とっても風流な感じがするんだけれど、実態は今日の天気のように、ものすごい状態のことだった。

土日出勤のオイラは花見してる人が気の毒に感じつつも、心のどこかでしてやったりと思っていたりする。
わりとダークな気分の一日。
04月08日(土)
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