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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■LIVE「佐野元春&THE HOBO KING BAND TOUR 2006『星の下 路の上』」
会場に入った瞬間、いつもと違う雰囲気を感じた。
それは、照明用のスモークが充満してなくて、舞台が近く感じられるところ。
そして、BGMが大きくなり、客電がついたまま演奏開始。
こんな始まり方もめずらしい。
2曲目まではずっと客電がついたままだった。
そして、ここしばらくはなかった爆音ライブ。
前日芝居の本番が終わったばかりのオイラにとっては、とても心地いい開放感のあるライブだった。
いつも思うことだけれど、ボディランゲージをふんだんに盛り込んだ演劇的な匂いのするライブ。
選曲はまさに佐野元春総集編という感じ。
27曲3時間。
すごいよなあ。
先日50になったばかり。
笑顔で「I LOVE YOU」というと女性客から「キャー」という黄色い声が。
一般人に変換すると・・・
50歳のおじさんが笑顔で「I LOVE YOU」というと、女の人から「キャー」という悲鳴が・・・
うーむ、それだけでもすごい話だ。
そういえば、オイラたちの席のすぐ横がオペレーターブースだったけれど、照明さんがノリノリで歌ったり踊ったりしながらオペしてたけど、音響さんは淡々と寡黙に作業をこなしているという感じで、対照的で面白かった。
03月20日(月)
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