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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
芝居になってないシーンを作っていった。
しかもこの時期には普通はやらない超スローペースの稽古をしていった。
ちょっと肩の力を抜いて芝居作りをしてみましょうと言うことだ。
この次期の稽古後、根詰めすぎて胃けいれんになったり過呼吸になったり、なにがしか身体に不調を訴える役者が過去に登場していた。
原因は分かっているので、稽古場で何をすればいいかは分かっているし、できればそういう場面に遭遇したくはない。
そこのケアをするだけの時間はもったいないししたくない。
とはいっても目の前に起こった出来事を無下にもできない。
そんなこんなで一度緊張を解いてゆっくりと稽古をしてみたかった。
ゆっくりと言えば、最近ゆっくりものを考える時間ができないなぁ。
今日こそはと思っていると、なんだかんだと用事が入ってくる。
朝も昼も夜も。
その用事も前向きに取り組みたい用事とか、できれば避けたい用事とか様々だ。
それに結局今日も使った時間をどこかで取り戻さなくてはいけない。
明日、だな。
02月21日(月)
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