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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■稽古
午前中、子供たち3人を引き連れて名古屋空港に飛行機を観に行った。
2月には中部国際空港が開港する。
何となく飛行機も見納めかなぁ〜なんて思ったりする。

稽古は地震から始まった。
震度は4。
そのとき稽古場にいたのは、4人だがみんな公務員だ。
揺れ始めた瞬間自分たちの身の安全よりも先に、「このまま大きな地震になったら仕事だよな」なんて思ったりもした。
地震が収まってから家に電話したりしたが、みんな何事もなく何よりだった。

稽古は一部台詞を大きく修正して、その場面を作り上げていった。
なかなかカッチョイイシーンとなった。

01月09日(日)
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