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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■走ろう会
朝目覚めると、それは満天の星空だった。
星空・・・・?
お、天気予報はずれたじゃん。
そして、早速現地に。
資材を積んだ車とともに到着したらば、それはそれは大変な状況になっていた。
グラウンドは田んぼ状態。
コースは冠水で海に。
ここまで来てやめるわけにはいかない。
朝日が射してきた時には空には虹がかかった。
きっとこれはやれるというメッセージだ。
段取りやコースの変更などの打ち合わせ後、グラウンドに土を入れ、冠水している水をかき出し、受付開始時間ギリギリにようやくなんとか格好がついた。
あとは、参加者が来てくれて走ろう会の開催を待つのみとなった。
太陽が昇るにつれて気温もグングンあがっていった。
みんな防寒具を着ていたが、気温は20度を突破、低気圧の影響で吹いている風がさわやかな風に感じるほどだ。
おかげで参加者も何となくほんわかした雰囲気で大会を迎えることになった。
約2000名の参加者たちはみんな心地よく走ったくれた。
今回限りの企画である仮装の部も、結構凝った仮装ばかりで大会を盛り上げてくれた。
大きな混乱もなく無事に大会を終えることができた。
大きな大会が3つともできて、今年はいい年になったなと、そんな風に振り返れそうだな。
12月05日(日)
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