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兼松孝行の日々つれづれ
by 兼松孝行
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■日々つれづれ
ここ最近不思議な夢を見る。
まずは、オイラがドラゴンズの選手と落合監督宅で食事をする夢。
狭い路地をくねくねと迷いながらやっとたどり着くと、昔の居酒屋風の建物が。
それが落合監督宅。
ドラゴンズの選手たちがチアドラの女の子たちと飲めや歌えやの大騒ぎ。
野球選手っていいなあといいろいろ思いながら何故かその中に混じって食事をした。
食事が終わると落合監督が「そこまで送るよ」といって歩きながら問いかける。
「働く気はあるか?」
「もちろん」
とオイラが答えると、落合監督は涙目で握手してくれた。
球団職員のお誘いだ。
そこで、おや?まてよ?こんな上手い話はそうそう転がってるもんじゃないぞ?
と思った瞬間に目が覚めた。
次は芝居の夢。
次回公演がいつの間にか本番を迎えていた。
舞台セットは現実に考えたそれとは大きく違っていて、舞台から客席中央に大きな花道、というよりは長細い張り出し舞台があって、役者はみんなそこから出はけする形式。
そして、客席ははり出し舞台を挟んで対面していた。
芝居の方も今までオイラが見た事もないスリリングな芝居だ。
それも主催者側にスリリングな芝居で、台詞は噛むしギャグは滑りまくり。
客席の中でアチャーとうつむく俺がいた。
そして、自分の出番がある事にそこで気付き、現実の稽古の進行をそこで何故か思い出した。
「そういえば立ち稽古もまだしてないじゃん!」
この段階で本番するなんて無謀だ!
こんな芝居だめだ!
今すぐここから逃げ出そう!
と思った瞬間に目が覚めた、というよりは夢の中にいるなってことがだんだん分かってきて、早く目が覚めろ!ってねがってたほうが正解かな。
他にもいろいろあるけど、変な意味で最近夢見がちだ。
10月12日(火)
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